浦井 崇 仕事
04WORK
物語をつくって、
現場の熱を撮る。
番組、ドキュメンタリー、ドラマ。企画から取材まで。理念で終わらせず、人の熱が出るところまで回す。
このページの要点
- 番組、ドキュメンタリー、ドラマをつくっている。
- 取材でいちばん見ているのは「熱」。
- 段取り通りに撮らず、話が白熱するところまで待つことがある。
- 心ある芸人と組んで、次のものをつくりたいと考えている。
いまの仕事は、物語をつくることだ。番組、ドキュメンタリー、ドラマ。企画を立て、現場に出て、人に話を聞く。
理念だけでは、熱は生まれない
取材の現場で、いちばん見ているのは熱だ。立派な理念が掲げられていても、そこに熱がなければ人は動かない。
「熱を追うには熱がないとあかん」
段取り通りに撮れば成立する取材でも、抵抗することがある。予定になかったカメラを回し、話が白熱するところまで待つ。結果、人のために何かをしようとする熱が映る。理念が理念のままで終わってしまった現場とは、そこが決定的に違う。
一緒にやりたい人
心ある芸人と、いろいろやりたい。頭がよくて、表現が素晴らしい人たちがいる。その人たちと組んで、次のものをつくりたいと考えている。