高校を出て、そのままお笑いの学校へ。27歳ごろまで芸人だった。いまは番組やドキュメンタリー、ドラマをつくっている。
脳みそは4つだけで動いている、と本人は言う。お笑い、プロレス、映画、政治。ばらばらに見えて、思想はひとつだ。
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人となりの、9ページ
気になるところから読んでください。
- 01 信条 笑って生きろ! 作品を通じて残したいものを、ひとことで表した言葉。同時に、自分自身の人生を表す言葉。 読む
- 02 人となり 脳みそは、 4つだけで動いている。 お笑い、プロレス、映画、政治。この4つの知識だけでやってきた。そして4つの思想は、ひとつにつながっている。 読む
- 03 これまでの人生 高校を出て、 そのまま芸人になった。 吉本のお笑いの学校へ。27歳ごろまで芸人として過ごし、いまは物語をつくる側にいる。 読む
- 04 仕事 物語をつくって、 現場の熱を撮る。 番組、ドキュメンタリー、ドラマ。企画から取材まで。理念で終わらせず、人の熱が出るところまで回す。 読む
- 05 大切にしていること 愉快であること。 そして、五感を手放さないこと。 愉快さが出発点。熱のないものは信じない。自分の感覚を誰かに預けない。 読む
- 06 考えていること 息苦しい世の中を、 自分たちで作っていないか。 格差、戦争、歴史の扱い方。怒りではなく、問いとして持ち続けているもの。 読む
- 07 実現したいこと 一瞬の笑いを、 恒久的な幸せに。 笑いは一瞬で人を救う。その一瞬を、もっと長いスパンへ。右でも左でもない、次のお笑いをつくりたい。 読む
- 08 残したいもの 名前は、 残らなくていい。 作品を観た人に持ち帰ってほしいのは、他者への優しさ。自分の名前ではなく、考えたことを残したい。 読む
- 09 一緒にやりたいこと 実践していないことは、 まだ何も言えない。 仲間はいる。探せばいる。だが、まず自分たちが動かないと集まらない。 読む
FAQ
よくある質問
- 浦井 崇さんはどんな人ですか?
- 物語をつくる人です。高校卒業後に吉本のお笑いの学校へ進み、27歳ごろまで芸人として活動したのち、いまは番組・ドキュメンタリー・ドラマの制作に携わっています。人生を表す言葉として「笑って生きろ!」を挙げています。
- 大切にしている考え方は何ですか?
- 「愉快な人生を送っていたら人を苦しめたりする愚かな発想にはならないはず」という考えが出発点にあります。正しさより先に愉快さを立てる、という順番でものごとを見ています。
- 「お笑い、プロレス、映画、政治」とは何ですか?
- 本人が「脳みそは4つだけで動いている」と語る、関心の4本の柱です。ばらばらに見えて思想は一つで、いずれも「人を幸せにすること」につながっていると語っています。
- 実現したいことは何ですか?
- 笑いがもたらす一瞬の幸せを、もっと長いスパンの——恒久的な幸せに変えられないかと考えています。右でも左でもない、批判で終わらない「次のお笑い」を探しています。
- 作品を通じて何を残したいのですか?
- 観た人に「他者への優しさ」を持ち帰ってほしいと語っています。また「自分の名前を残したいわけではない、考えたことを100年後に残したい」とも語っています。
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- 人となりと価値観の紹介を目的とした Human Portfolio です。商品やサービスの勧誘ではありません。