浦井 崇 大切にしていること
05VALUES
愉快であること。
そして、五感を手放さないこと。
愉快さが出発点。熱のないものは信じない。自分の感覚を誰かに預けない。
このページの要点
- 出発点は「愉快であること」。正しさより先に愉快さを立てる。
- 理念だけで熱のないものは信じない。
- 五感を手放さない。でないと全部誘導されてしまう。
- 暴力で通すやり方は、もう古いと考えている。
愉快であること
「愉快な人生を送っていたら人を苦しめたりする愚かな発想にはならないはずだから」
これが、考えの出発点にある言葉だ。誰かを苦しめる側に回ってしまう人がいるとすれば、その人の人生から愉快さが失われているのではないか。だとすれば、人が愉快であることそのものに意味がある。正しさを先に立てるのではなく、愉快さを先に立てる。
熱のないものは、信じない
理念は立派でも熱がなければ動かない。そう考えているから、掲げられた言葉より、現場で人が熱くなるかどうかを見る。
五感を、手放さない
「もっと自分を信じれる肉体であり感覚を」
五感を大事にしようと、まわりにも言っている。それがないと、全部誘導されてしまうからだ。
「それないと、今もう全部誘導されちゃう。もうバイアスだらけ」
暴力のやり方は、もう古い
昔の運動のやり方をかっこいいと思っている若い人もいる。だが、そこには戻らない。暴力で通すやり方は、もう古いと考えている。