浦井 崇 実現したいこと
07VENTURES
一瞬の笑いを、
恒久的な幸せに。
笑いは一瞬で人を救う。その一瞬を、もっと長いスパンへ。右でも左でもない、次のお笑いをつくりたい。
このページの要点
- 笑いの一瞬の力を、恒久的な幸せに変えられないかと考えている。
- 批判で終わるやり方は古い。右でも左でもない「次のお笑い」を探している。
- 血を流さずに世の中が動いた例に、手がかりを見ている。
笑いには力がある。一瞬にして悲しいことを忘れさせるし、死のうとしていた人を引き戻すこともある。ただ、それは一瞬だ。
「もっと言ったら恒久的な幸せを。これをお笑いの力でなんとかできへんか」
これが、いちばんやりたいことだ。お花畑だと言われることも分かっている。それでも考え続けている。
右でも左でもない、NEXTのお笑い
政府批判をして終わるやり方は、もう古いと考えている。批判ではなく、まず幸せになろう、まず戦争を止めようと言えるもの。右とか左とかではない、新しい発想の次のお笑い。それを探している。
血を流さずに、歌で
最近関心を持っているのは、ラトビアのことだ。歌を歌い、それが広まって、血を流さずに独立を勝ち取った。
「俺、ここに何かヒントがある」
暴力によらずに世の中が動いた実例。そこに、自分のやりたいことの手がかりがあると考えている。