浦井 崇 これまでの人生
03LIFE STORY
高校を出て、
そのまま芸人になった。
吉本のお笑いの学校へ。27歳ごろまで芸人として過ごし、いまは物語をつくる側にいる。
このページの要点
- 高校卒業後、進学でも就職でもなく吉本のお笑いの学校へ進んだ。
- 27歳ごろまで芸人として活動した。
- 芸人の世界では、同業者に認められないと残れないと学んだ。
- いまは物語をつくる側。事務所は14年以上続いている。
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高校卒業後
吉本のお笑いの学校へ
進学でも就職でもなく、お笑いの学校を選んだ。
「俺は高校出て、吉本のお笑いの学校行って。27ぐらいまでは芸人や」
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芸人時代
M-1のない時代の、大阪の舞台
映像はもう残っていない。ただ、M-1のなかった時代の大阪・ABCの新人コンクール——そこだけは自慢させてほしい、と語る。
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芸人の世界で学んだこと
同業者に認められなければ、残らない
万人におもしろいと思われなければ残るのは難しい。そのうえで、もうひとつ厳しい線がある。
「芸人は芸人におもろいって認められない芸人じゃないから売れへんから。そこはほんまにきっちりすごい線」
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27歳ごろ〜
つくる側へ
演じる側から、物語をつくる側へ移った。事務所は14年以上続いている。大きくはしていない。